料理の万能素材であるしょうがのさまざまな効果

○しょうがとは?

しょうがとは、熱帯アジア原産のショウガ科の植物で、一般的には根の部分が主に食されています。インドでは紀元前500年程前から薬用や保存食用で使われていました。ちなみに日本では奈良時代にしょうがの栽培が始まったという記録が残っています。そのことからしょうがは昔からいろいろな国で利用されていたことがわかります。


○しょうがの体への効能

しょうがの含んでいる主な栄養素は、カロチンやビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、カリウム、クレジットカードなどがあげられます。ちなみにしょうがの辛み成分のジンゲロール、ショウガオール、ジンゲロンという物質です。この3つの辛み成分は体内の血流を良くする作用があり、それによって体を温めたり、新陳代謝を活発にさせたり、発汗作用を促進させる効果があります。その他にもこの3つの物質は強い殺菌効果があります。しょうがの匂いにはシネオールという成分があり、食欲増進の効果を発揮します。またシネオールは、疲労回復や、消炎作用、胃腸の体調を整えてくれる効果、夏バテ解消などの効果も持っています。

しょうがの辛み成分と香り成分は抗酸化作用を持っています。それによってガンの発生と進行を防いだり、老化防止に効果を発揮します。


○しょうがの利用方法

現在、しょうがは幅広く利用されています。漬け物や飲み物、デザートなど、どんな場面にでも登場しています。ジンジャープリンやジンジャーちゃい、ハニージンジャー、しょうが入りレモンスカッシュ、ジンジャーコーラのホットドリンク、ジンジャークッキー、しょうがケーキ、はちみつジンジャーラスクなど、どんなものにも簡単に合わせることができます。

しょうがは辛みが強いためすりおろすか、みじん切りにして利用するのが一般的です。なのでデザートなどの甘いもの入れる際にはすりおろすことがお勧めです。


どんな料理にでも加えることのできるこの万能健康素材しょうが。みなさんも料理に一工夫するおつもりで加えてみてはいかがでしょうか。

横浜整体

国分寺店賃貸案内

わんちゃんの御馳走

さいたま市の分譲住宅

整体を吉祥寺で探す